車を高く売る時期 いつ

車を高く売る時期はいつなの?!

今まで乗ってきた愛車を、新しい車を購入するのに手放すというケースは少なくありません。
車を売却する時にはできるだけ愛車を高く売りたいと思うのは当然のことです。
ではどうすれば車を高く売ることができるのでしょうか?
実は車を売る時期によって同じ車でも売却額が違ってくることがあるのです。
ここでは車を高く売る時期はいつなのか?いつ売るのがお得なのか?について考えてみましょう。

 

車の査定額が高くなる時期がある

車の査定額は1年中同じ額というわけではありません。

もちろん売却はできるだけ早く売った方が高値が付くことが多いのですが、時期によっては査定額が
大幅にアップする場合もあるので、時期を見て車を売るのが賢い方法と言えるでしょう。

例えば2〜3月、8〜10月は一般的に査定額がアップすると言われています。
車の査定額が高くなる時期は国内の車の需要と関係してきます。
例えば大型連休前であるゴールデンウィークや夏のボーナスの入った後は中古車が高く売れる時期になります。
そのためその時期である2〜3月、8〜10月に査定してもらうことで査定額がアップしやすくなるのです。
また新車がたくさん売れる時期は中古車も同様に販売台数が伸びると言われています。
新車がよく売れる時期は、決算月である3月と、夏のボーナス後の9〜10月になります。
この時期に愛車を売却すれば他の時期に比べて査定額は高くなる傾向があるでしょう。
また新車がよく売れる時期には新車が発売されたり、マイナーチェンジが発表されたりすることが多いです。

 

中古車買取業者が積極的に中古車を仕入れる時期とは?

新車や中古車がよく売れる時期は1年の中でも3月、9〜10月になります。
この時期はたくさんの中古車を売るために、中古車買取業者者も他の月に比べて
中古車の在庫を増やそうと買取に力を入れるようになるのです。
1月下旬から2月上旬、8月〜9月頃は中古車買取に積極的になります。

 

4月、12月は中古車買取額が落ちてしまうので注意が必要

逆に1年の中には中古車買取額が下がってしまう時期もあるので要注意です。

4月は車市場全体の動きが鈍くなり、中古車の価格が下がりやすい傾向にあるので、
この時期に愛車を売却しても高額査定はつきにくいでしょう。
また12月も同様に価格が下がりやすい傾向にあるので、4月12月は避けて売却した方がよいかもしれません。
年度が替わると1年旧式になってしまうので10月と12 月を比較すると年末は10万円以上安くなるケースもあるでしょう。