車売却 雑収入

車を売却するときに知っておいたほうがいい事は?

車売却を考えているということであれば、できるだけ高く売りたいですよね。
また、売却に関する流れを理解しておかないとトラブルに繋がってしまうこともあるので、
売却の流れや用意しなければならない書類についても理解しておきましょう。

 

車売却の流れ

まず、車売却をする際に必要になる書類についてですが、現住所と氏名が記載された自動車検査証、
発行後1ヶ月以内の印鑑登録証明書、自賠責保険証明書、自動車納税証明書、実印などが必要です。
どういったものが必要になるかというのは
実際に車売却をする業者に確認をしておいたほうがいいでしょう。

 

中古車買取店やディーラーに依頼をすれば面倒な書類の作成を代行してくれる部分も大きいので、
車売却に関する知識がない方でも問題なく手放すことができるはずです。

 

次に、車を高く売るために知っておきたいポイントについてですが、
掃除をしたり傷などを隠しておいたほうが査定額アップが期待できます。
ただ、これにより何万円も査定額がアップする可能性は低いので、
高いお金をかけてまで修理をしたり、傷を隠すのはおすすめできません。
家にあるものでできる程度の掃除で十分でしょう。

 

また、新しく車を購入する際に今持っている車を手放したいと思っているのであれば、
売るタイミングについてもよく考えておかなければなりません。
何日か車が手元にない状態になってしまうということであれば
代車についても考えなければならないので、注意して考えておきましょう。

 

確定申告での仕分けについて

確定申告をする際にはいろいろ不明な項目が出てしまうことがありますが、
車売却で得たお金は何になるのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

ここでは雑収入になる場合のケースについてご紹介します。

まず理解しておきたいのが、個人と法人では仕分けの方法が違ってくるということ。

 

雑収入とは?

そもそも雑収入とはなにかというと、比較的少額で
重要性がそれほど高くないものを仕訳する際に使う項目です。
そのため、車の売却でまとまったお金を得たということであれば、雑収入にはなりません。

法人では固定資産売却損益として計算し、個人では譲渡所得という項目を用いて仕分けします。

 

雑収入になる場合はある?

法人の場合、もうほとんど価値がなくなってしまった車を売ったところ、
数千円から数万円程度で売れたということであれば雑収入に仕分けをして問題ないはずです。
廃車状態だったものが売れたという場合もこちらに該当するでしょう。